2014年06月18日

ボードゲームストリート2014でご紹介いただきました

BGS.jpg
どーん。もうちょっときれいに撮ってあげたかった…

1つ前の記事でとけねこ先生こと藤浪智之先生も書いていますが、
ゲームマーケット2014春では、どうもありがとうございました!

会場で、
グループSNEの安田均先生がにこにこしながら教えて下さいました。

『ささきさんささきさん、オムそばすけっとの事、こんどのボードゲームストリートで少し書かせてもらったよ』
『うちの○○がえらい気に入ってて』
「わーー!?」

わーー。
そんなわけで、さっそく読んでみました。
ボードゲーム・ストリートは新紀元社さんから毎年出ている本で、
(ここをご覧のかたがご存知ないということはほぼないかと思うのですがっ)
色々なジャンルの海外や国内のボードゲームを、
安田均先生はじめグループSNEのボードゲーム大好きメンバーさんが紹介している、という
レビューにリプレイ、座談会もありというとっても楽しい情報誌なんです。

そんなご本にオムそばがー。

”(前略)54枚のカード
を使った4つのゲームが遊べます。なかでも、
タイトルと同名のゲーム「オムそばすけっと」は、
一見するとメビウスゲームズの名作『ワードバ
スケット』をモチーフとしたような、しりとり
風のゲームなのですが…言葉ではなく、場に
出ている食材カードと、手札の食材カードを、
とっさに組み合わせて料理に仕立てあげる、と
することで、プレイした印象はまったく違うも
のに。(中略)”
”(中略)女子力の高さが強さと
なるこのゲーム。(後略)”


(以上部分引用させていただきました)
わわー。
女子力。
わわー。
そうだったのですね(納得)!

安田先生、記事を書いて下さった伊勢先生、
もったいないご紹介とお言葉を、どうもありがとうございます。
もったいなくも光栄で、とっても嬉しいです。

余談(?)ですが、ここで。
前にどこかで書いたかもしれませんが、
『ワードバスケット』(私たちの大好きな、本当に名作ゲームです)
の生みの親である
小林俊雄先生にも、図々しくもオムそばすけっとを「ご笑納下さい…!」と
ファン宣言と共に送りつけてしまっております。
メールのやりとり中に判明した予想外のできごとが個人的に
とても面白く、嬉しかったのですが、これはまた何かの機会に
ご許可をいただいたうえで書いてみたかったりします。

嬉しさのあまり少々フワフワした文章になりましたこと、おわびします。
「ボードゲーム・ストリート」、「ワードバスケット」ともに
オムそばすけっと、これからもよろしくお願いいたします。

(文:ささりょー)

 

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2014年06月12日

『迷宮まーちゃんと☆うぃっち』のこと&ゲームマーケット2014年春お礼

先日2014年6月1日は、ゲームマーケット2014年春が開催され、コトノハゲームズも出展してまいりました。

改めまして、当ブースに来てくださった皆様にお礼を申し上げます。
また、諸事情で来場が遅くなってしまいましたことをお詫びします。周囲のブースの皆様にはご迷惑おかけし、また当ブースにいらっしゃれなかった皆様、本当に申し訳ありませんでした。

さて、今回の新作は『迷宮まーちゃんと☆うぃっち』でした。

画像1:あるいはポスター絵で共用.jpg

これは「ファンタジープレイス」とセットになっており、遊ぶことができるTRPG風ボードゲーム。1人〜6人で遊ぶことができます。

画像2:ファンタジープレイス.jpg

「ファンタジープレイス」というのは『お城』『宿屋/酒場』『鍛冶場/工房』、あるいは『畑/牧場』『森/荒野』などの、いろんな「ファンタジーの場所」を、簡単な紙工作の立体のクラフトにしたものです。

 佐々木亮先生の画による、絵本風のイラスト。切って並べれば、見た目も楽しい「ファンタジーの街」やその周辺ができあがります。
 このゲームで使うほか、ファンタジーRPGなどをプレイするときに、アクセサリーとして使用することもできるでしょう。
『魔女の店』という建物があるのが『迷宮まーちゃんと☆うぃっち』ならではです。

画像3:プレイスイベント.jpg

 ゲームに使用する、各「ファンタジープレイス」ごとのイベント表は、TRPGなどで、ランダムのイベントを起こすときのアイデアソースにも……なるかもしれません。

 さて『迷宮まーちゃんと☆うぃっち』は、これによってつくられた「ダンジョンのある街」を舞台に、その街に暮らす「冒険者」や、その冒険者を相手に商売をする「商人魔女(マーチャント・ウィッチ)」になって、アイテムをめぐる冒険をする、というTRPG風のボードゲームです。

画像4:キャラカード.jpg

 1人〜6人でプレイしますが、必ず一人は「商人魔女」になります(彼女は商人でありますが、ゲームのなかでは他の冒険者を導く「冒険の水先案内人」としての役目も持ちます。TRPG風にいえば「ゲームマスター」に近い立場かもしれません)。
 ゲームは2つのモードに分かれ、
「街の探索モード」(「街」を舞台に、さまざまな場所でのイベントをこなしながら、アイテムを集めます)

「ダンジョン探検モード」(「ダンジョンシート」で表現されるダンジョンにアタックし、手に入れたアイテムを活用しながら、最下層を目指します)
……の2つの遊び方ができます。
 ふたつは別々に遊ぶこともできますが、連結して遊ぶ(「街」でアイテムを集めて条件を果たしたあと「ダンジョン」に行く。また「街」と行き来しながら最下層をめざす)こともできます。
 また「街の探索モード」は、簡単なルールで行う「シンプル」モードもあります。

画像5:ダンジョンシート.jpg

 見た目も楽しい「ファンタジーの街」を舞台に、街を探索したり、ダンジョンにアタックするTRPG風ボードゲームです。
 ひとりで遊べるルールも入っていますので、ひとりで楽しんだり、みなさんで遊んだりしてみてください。

 会場では多くの皆様に手にとっていただきました。
 ショップ様などでの委託販売も、今後計画しておりますので、ゲームマーケット会場で入手できなかった皆様も、もうしばらくお待ちください。


 最後にお詫びと追記です。
『迷宮まーちゃんと☆うぃっち』は、当初、ファンタジープレイスを使用した「ゲームブック&TRPG」と予定されていたのですが結果「一人プレイも可能なTRPG風ボードゲーム」という、ブース情報と異なるものになってしまいました。
 また、もうひとつ予定されていました、『おいしい村の冒険!!』は、今回、諸事情で6/1の出展に間に合わせることができませんでした。
 こちらを楽しみにしてくださっていた皆様、申し訳ありませんでした。

『迷宮まーちゃんと☆うぃっち』については、今後TRPGルールや、ゲームブック(一人プレイ用シナリオ)の増補を発表する予定があります。
 今回『迷宮まーちゃんと☆うぃっち』をご入手してくださった皆様にも楽しめる形でご提供する形を考えておりますので、お待ちいただければ幸いです。

 また『おいしい村の冒険!!』についても開発中で、近日イベントで発表する予定です。しばしお待ちくださいませ。こちらは、即興で物語をつくっていく「ストーリーテリングゲーム」で、『おとぎだま』や、あるいはごく簡単なTRPGに近い内容です。

(文:藤浪智之)
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